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新株式発行並びに株式売出届出目論見書 有価証券報告書 | 株式会社イトクロ

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(1)

株 式 処 分 並 び に 株 式 売 出 届 出 目 論 見 書

︻平成

27

年月︼

株 式

自己株式処分並びに株式売出届出目論見書

27 年6

(2)

の売出し(引受人の買取引受による売出し)並びに株式845,340 千円(見込額)の売出し(オーバーアロットメントによる売出 し)については、当社は金融商品取引法第5条により有価証券届 出書を平成27年6月26日に関東財務局長に提出しておりますが、 その届出の効力は生じておりません。

 したがって、募集の発行価格及び売出しの売出価格等について は今後訂正が行われます。

 なお、その他の記載内容についても訂正されることがあります。 2.  この届出目論見書は、上記の有価証券届出書に記載されている

内容のうち、「第三部 特別情報」を除いた内容と同一のもので あります。

(3)

自己株式処分並びに株式売出届出目論見書

(4)

売上高の推移

 当社グループは、メディアサービスとそれを軸にしたコンサルティングサービスを展開しております。  メディアサービスにおいては、「塾ナビ」「みんなの学校情報」「みんなのカードローン」をはじめとし た、幅広いユーザー基盤及びクライアント基盤のもと、教育業界及び金融業界内において各領域に特化 した領域特化型ポータルサイトを運営しております。

 また、コンサルティングサービスにおいては、メディアサービスの運営にて培ったノウハウを活用して、 教育業界及び金融業界を中心にクライアント企業のマーケティング活動をフルサポートしております。  なお、当社グループは、インターネット・メディア事業の単一セグメントとなります。

(注)売上高には、消費税等は含まれておりません。 0

500 1,000 1,500 3,000

2,500

2,000

2,479

2,093

2,040

2,976 2,976

1,744

第5期

(平成2210月期)

第6期

(平成2310月期)

第7期

(平成2410月期)

第8期

(平成2510月期)

第9期

(平成2610月期)

第2四半期第10期 累計期間

(平成274月期)

2,939 2,987

単体 連結

(単位:百万円)

1 事 業 の 概 況

(5)

1 )メディアサービスについて

 メディアサービスでは、教育業界及び金融業界において、ポータルサイトを横断的に展開して おります。口コミやクライアント企業の詳細情報等のユーザーが求める優良コンテンツを提供す ることで、多くのユーザーから支持を得、クライアント企業へ資料請求や問い合わせが発生した 際に、クライアント企業より成果に応じて報酬を収受しております。

1 )-①教育業界について

 教育業界において、「塾ナビ」「みんなの学校情報」「家庭教師比較ネット」を主力としてそれ ぞれの領域にてポータルサイトを展開しております。

塾ナビ

みんなの学校情報

 「塾ナビ」は、全国の幼児、小学生、中学生、高校生の本人及び保護者の 方々が、目的にあった学習塾や予備校を簡単に検索比較できる国内有数の ポータルサイトです。全国の学習塾

や予備校が掲載されており、それら に対する口コミも

100,000

件以上、 掲載教室数

35,000

教室以上、年間 訪問者数

930

万人以上となっており ます。

(サイトイメージ)

 「みんなの学校情報」は、全国の保育園、幼稚園、小学校、中学校、高等 学校、専門学校、大学等の学校選びに役立つ情報を総合的に得ることので きるポータルサイトです。実際の生

徒等本人や保護者からの口コミが

100,000

件以上と豊富に掲載されて おり、偏差値ランキングや各学校で 学べる内容等の充実したコンテンツ

(6)

1 )-②金融業界について

 金融業界において、「みんなのカードローン」「

BEST

証券比較」「

FX

比較オンライン」等それぞ れの領域にてポータルサイトの運営を行っております。

家庭教師比較ネット

みんなのカードローン 医学部受験マニュアル

BEST証券比較 幼児教育なび

FX比較オンライン

(サイトイメージ)

(サイトイメージ)

(サイトイメージ)

(サイトイメージ)

(サイトイメージ)

(注)すべての数字は平成27531日現在

以上の口コミやランキングを参考に しながら、最適な会社を検索比較で きるポータルサイトです。

 「みんなのカードローン」は、口コ ミやランキングに加え、商品ごとの 詳細情報を掲載することでユーザー の最適なカードローン選びのサポー トを行うポータルサイトです。  「医学部受験マニュアル」は、受 験学習法やキャンパスライフ等の合 格者の生の声を掲載し、医学部受験 に関する情報を総合的に得ることの できるポータルサイトです。

 「

BEST

証券比較」は、サービス、 手数料、利便性等を比較することで、 最適なインターネット経由で取引可 能な証券会社選びのサポートを行う ポータルサイトです。

 「幼児教育なび」は、利用者の口 コミに加え、幼児教育の基礎知識や 考え方等を参考に幼児教室を探すこ とのできるポータルサイトです。

 「

FX

比較オンライン」は、企業情 報や取引条件を比較することで、最 適な

FX

会社選びのサポートを行う ポータルサイトです。

(7)

 メディアサービスの特徴は下記の

3

点となります。

ⅰ口コミストックモデル

 主要ポータルサイトを中心に、ユーザーからの口コミを継続的に収集し、原則全てに審査を行 うことで、ユーザーの求める中立的な優良コンテンツとして掲載をしております。結果として、 ユーザーの求める口コミが継続的に蓄積され、ユーザーへ価値ある情報の提供をしていくことを 可能とし、他のサイトとの差別化を図り、優位性を構築しております。

 

ⅱ大量の送客ボリューム

 全国のクライアント企業のデータベースや口コミを中心に、ユーザーの求める膨大な情報を提 供することで、多くのユーザーを各ポータルサイトへ集客しております。また、企画・サイトデ ザイン・システム開発・運営までの全ての工程を自社内で完結することでスピーディーな画面変 更やコンテンツへの反映を実現しており、利便性の高いポータルサイト運営を実現することで、 効果的にクライアント企業に見込み顧客(ユーザー)を送客しております。

 

ⅲ成果報酬型の課金システム

 ユーザーが、当社グループのポータルサイトを経由してクライアント企業へ問い合わせや資料 請求等を行い、その成果に応じて報酬をいただく成果報酬型の課金システムを主要ポータルサイ トにおいて採用をしており、クライアント企業にとって、効果が明確で高い費用対効果を実現し ております。

メディアサービスの収益モデル

各ポータルサイト

問い合わせ/申込者 の情報提供

掲載情報の閲覧 問い合わせ/申込

クライアント

企業 ユーザー

掲載情報の提供

成果報酬の支払い

(8)

2 )コンサルティングサービスについて

 コンサルティングサービスでは、メディアサービスで接点を持つ教育業界及び金融業界のクラ イアント企業を中心に、領域特化型ポータルサイトの運営を通して得たノウハウを活用して、集 客効果を最大化するためのサービスを提供することで、クライアント企業への提供価値の最大化 を図ります。

 クライアント企業に必要な、領域特化型の戦略立案・企画・制作から調査・分析・サポートま で、ウェブマーケティング活動を自社内で一括してサポートできる社内体制を整備しているのが 特徴となっております。

3 )今後の事業展開の方針

 当社グループの事業展開として、領域特化型ポータルサイトの継続的なコンテンツの拡充及び ユーザビリティの向上を実施し、認知度の向上及び顧客基盤の拡大を目指すことで対象領域での 深堀りを実現してまいります。

 また、既存ポータルサイトの運営で得たノウハウを基に、教育業界及び金融業界内での未参入 領域への横展開を図ると共に、新規事業開発への挑戦を積極的に行うことで、当社グループ全体 としての更なる成長を目指します。

(平成第3期2010月期)

(単位:万人) 1,000

800

600

400

200

0

(平成第4期2110月期) (平成第5期2210月期) (平成第6期2310月期) (平成第7期2410月期) (平成第8期2510月期) (平成第9期2610月期)

13 43

134

231

360

573

937

(9)

主要な経営指標等の推移 (単位:千円) 回  次 5 6 7 8 9 210四半期 決算年月 平成2210月 平成2310月 平成2410月 平成2510月 平成2610月 平成274

1)連結経営指標等

売上高 2,987,083 2,976,769 1,744,697

経常利益 668,097 662,259 520,470

当期(四半期)純利益 507,033 431,506 325,871

包括利益又は四半期包括利益 500,125 446,150 326,850

純資産額 309,433 713,395 1,040,245

総資産額 1,060,837 1,754,320 1,768,337

1株当たり純資産額 (円) 31.90 78.91

1株当たり当期(四半期)純利益金額(円) 48.30 47.05 36.08

潜在株式調整後1株当たり

当期(四半期)純利益金額 (円)

自己資本比率 (%) 29.2 40.6 58.8

自己資本利益率 (%) 408.7 84.4

株価収益率 (倍)

営業活動によるキャッシュ・フロー 386,927 433,942 52,900

投資活動によるキャッシュ・フロー 58,110 284,946 12,667

財務活動によるキャッシュ・フロー 178,763 120,509 38,720 現金及び現金同等物の期末(四半期末)残高 476,479 1,078,579 1,106,924

〔ほか、平均臨時雇用人員〕従業員数 (名) 6517 8914 〔−〕

2)提出会社の経営指標等

売上高 2,479,541 2,093,813 2,040,041 2,939,221 2,976,769

経常利益 172,686 53,697 245,469 640,739 662,164

当期純利益又は当期純損失(△) 101,194 33,308 155,397 383,464 446,216

資本金 26,991 301,990 30,000 30,000 30,000

発行済株式総数 (株) 300 334 334 334 3,340,000

純資産額 240,867 824,176 50,616 304,669 708,697

総資産額 582,008 977,200 782,131 1,044,244 1,749,622

1株当たり純資産額 (円)1,338,154.79 3,851,290.97 482,066.16 31.41 78.39 1株当たり配当額

(うち1株当たり中間配当額) (円) (−) (−) (−) (−) (−) 1株当たり当期純利益金額又は

1株当たり当期純損失金額(△)(円) 350,153.40 160,910.27 729,563.59 36.53 48.66

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額(円)

自己資本比率 (%) 41.4 84.3 6.5 29.2 40.5

自己資本利益率 (%) 48.5 6.3 35.5 215.9 88.1

株価収益率 (倍)

配当性向 (%)

〔ほか、平均臨時雇用人員〕従業員数 (名) 7036 8629 5429 6517 8914

(注) 1.当社は、第8期より連結財務諸表を作成しております。 2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.当社は配当を行っておりませんので、1株当たり配当額及び配当性向につきましては、それぞれ記載をしておりません。

4 潜在株式調整後1株当たり当期(四半期)純利益金額については、第5期、第6期及び第8期は、潜在株式が存在しないため、第7期は、1株当たり当期純損失であ り、潜在株式が存在しないため、第9期及び第10期第2四半期は、新株予約権の残高がありますが、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため、 記載しておりません。

5.株価収益率は当社株式が非上場であるため記載しておりません。

6.従業員数は、正社員のほか、契約社員を含み、〔 〕内に臨時雇用者(アルバイト)の年間平均人数を外数で記載しております。

7 8期及び第9期の連結財務諸表及び財務諸表については、金融商品取引法第193条の21項の規定に基づき、新日本有限責任監査法人により監査を受けており ますが、第5期、第6期及び第7期の財務諸表については、監査を受けておりません。なお、第10期第2四半期の四半期連結財務諸表については、金融商品取引法 193条の21項の規定に基づき、新日本有限責任監査法人の四半期レビューを受けております。

8 8期より、「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成22630日)、「1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」(企業 会計基準適用指針第4号、平成22630日公表分)及び「1株当たり当期純利益に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第9号 平成22630日)を適用し ております。当社は、平成261030日付で普通株式1株につき10,000株の割合で、平成27227日付で普通株式1株につき10株の割合で株式分割を行って おりますが、第8期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期(四半期)純利益金額を算定しております。

9 10期第2四半期における売上高、経常利益、四半期純利益、四半期包括利益、1株当たり四半期純利益金額、営業活動によるキャッシュ・フロー、投資活動に よるキャッシュ・フロー及び財務活動によるキャッシュ・フローについては、第10期第2四半期連結累計期間の数値を、純資産額、総資産額、自己資本比率及び 現金及び現金同等物の四半期末残高については、第10期第2四半期連結会計期間末の数値を記載しております。

10 当社は、平成261030日付で株式1株につき10,000株の割合で、平成27227日付で株式1株につき10株の割合で株式分割を行っております。そこで、東京 証券取引所自主規制法人(現 日本取引所自主規制法人)の引受担当者宛通知「『新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)』の作成上の留意点について」

(平成24821日付東証上審第133号)に基づき、第5期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して算定した場合の1株当たり指標の推移を参考までに掲げる と以下のとおりとなります。なお、第5期、第6期及び第7期の数値(1株当たり配当額についてはすべての数値)については新日本有限責任監査法人の監査を受け ておりません。

(10)

0 500 1,000 1,500 3,000

2,500

2,000

0 500 1,000 1,500 2,000

200 0 200 400 600 0 200 400 600 800

0 20 40 60 100

80

0 10

10 20 50

40

30 10

2四半期 累計期間

平成27

4月期 

9 平成26

10月期

8 平成25

10月期

7 平成24

10月期

6 平成23

10月期

5 平成22

10月期

10 2四半期

累計期間 平成27

4月期 

9 平成26

10月期

8 平成25

10月期

7 平成24

10月期

6 平成23

10月期

5 平成22

10月期 ) ( 平成10月期 522)( 平成10月期 623)( 平成107月期 24)( 平成108月期 25)( 平成10月期 926

9 平成26

10月期

8 平成25

10月期

7 平成24

10月期

6 平成23

10月期

5 平成22

10月期

10 2四半期

累計期間 平成27

4月期 

9 平成26

10月期

8 平成25

10月期

7 平成24

10月期

6 平成23

10月期

5 平成22

10月期

10

2四半期 累計期間

平成27

4月期 

9 平成26

10月期

8 平成25

10月期

7 平成24

10月期

6 平成23

10月期

5 平成22

10月期

10 2四半期 会計期間末 平成27

4月期 

2,479

2,093 2,040 2,939

2,987 2,976 2,976

1,744

240 582

824 977

782

50

304 309 1,060 1,044

1,749 1,754

708 713 1,768

1,040

172

53 245

520

640 662

668 662

155 383

507

101

33

446431

325

13.38 38.51

4.82

31.41

48.66

36.53

7.30 1.61

78.39

3.50

31.90

47.05 48.30

36.08 78.91

経常利益

(単位:百万円)

1株当たり純資産額

(単位:円)

当期(四半期)純利益又は当期純損失(△)

(単位:百万円)

1株当たり当期(四半期)純利益金額 又は1株当たり当期純損失金額(△)(単位:円)

単体 連結

単体 連結

単体 連結 純資産額(単体) 総資産額(単体) 純資産額(連結) 総資産額(連結)

単体 連結

単体 連結

(注) 当社は平成261030日付で普通株式1株につき10,000株の割合で、平成27 227日付で普通株式1株につき10株の割合で株式分割を行っております。 上記では、当該株式分割に伴う影響を加味し、第5期の期首に当該株式分割が 行われたと仮定して算定した場合の1株当たり指標の数値を記載しております。

(注) 当社は平成261030日付で普通株式1株につき10,000株の割合で、平成27 227日付で普通株式1株につき10株の割合で株式分割を行っております。

(11)

目次

 

  頁

表紙  

第一部 証券情報 ……… 1

第1 募集要項 ……… 1

1.新規発行株式 ……… 1

2.募集の方法 ……… 2

3.募集の条件 ……… 3

4.株式の引受け ……… 4

5.新規発行による手取金の使途 ……… 5

第2 売出要項 ……… 6

1.売出株式(引受人の買取引受による売出し) ……… 6

2.売出しの条件(引受人の買取引受による売出し) ……… 7

3.売出株式(オーバーアロットメントによる売出し) ……… 8

4.売出しの条件(オーバーアロットメントによる売出し) ……… 8

募集又は売出しに関する特別記載事項 ……… 9

第二部 企業情報 ……… 10

第1 企業の概況 ……… 10

1.主要な経営指標等の推移 ……… 10

2.沿革 ……… 13

3.事業の内容 ……… 14

4.関係会社の状況 ……… 18

5.従業員の状況 ……… 18

第2 事業の状況 ……… 19

1.業績等の概要 ……… 19

2.生産、受注及び販売の状況 ……… 21

3.対処すべき課題 ……… 22

4.事業等のリスク ……… 23

5.経営上の重要な契約等 ……… 26

6.研究開発活動 ……… 26

7.財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ……… 27

第3 設備の状況 ……… 29

1.設備投資等の概要 ……… 29

2.主要な設備の状況 ……… 29

3.設備の新設、除却等の計画 ……… 29

第4 提出会社の状況 ……… 30

1.株式等の状況 ……… 30

2.自己株式の取得等の状況 ……… 40

3.配当政策 ……… 41

4.株価の推移 ……… 41

5.役員の状況 ……… 42

6.コーポレート・ガバナンスの状況等 ……… 44  

(12)

   頁

第5 経理の状況 ……… 49

1.連結財務諸表等 ……… 50

(1)連結財務諸表 ……… 50

(2)その他 ……… 86

2.財務諸表等 ……… 87

(1)財務諸表 ……… 87

(2)主な資産及び負債の内容 ……… 100

(3)その他 ……… 100

第6 提出会社の株式事務の概要 ……… 101

第7 提出会社の参考情報 ……… 102

1.提出会社の親会社等の情報 ……… 102

2.その他の参考情報 ……… 102

第四部 株式公開情報 ……… 103

第1 特別利害関係者等の株式等の移動状況 ……… 103

第2 第三者割当等の概況 ……… 104

1.第三者割当等による株式等の発行の内容 ……… 104

2.取得者の概況 ……… 107

3.取得者の株式等の移動状況 ……… 109

第3 株主の状況 ……… 110

[監査報告書] ……… 111  

(13)

【表紙】

 

【提出書類】 有価証券届出書

【提出先】 関東財務局長

【提出日】 平成27年6月26日

【会社名】 株式会社イトクロ

【英訳名】 ItoKuro Inc.

【代表者の役職氏名】 代表取締役 山木 学

【本店の所在の場所】 東京都港区赤坂二丁目9番11号

【電話番号】 03-6230-1096(代表)

【事務連絡者氏名】 取締役管理本部長 高見 由香里

【最寄りの連絡場所】 東京都港区赤坂二丁目9番11号

【電話番号】 03-6230-1138

【事務連絡者氏名】 取締役管理本部長 高見 由香里

【届出の対象とした募集(売出)有価証券の種類】 株式

【届出の対象とした募集(売出)金額】 募集金額

ブックビルディング方式による募集 2,017,815,000円 売出金額

(引受人の買取引受による売出し)

ブックビルディング方式による売出し 3,261,700,000円

(オーバーアロットメントによる売出し)

ブックビルディング方式による売出し 845,340,000円

(注) 募集金額は、有価証券届出書提出時における見込額(会 社法上の払込金額の総額)であり、売出金額は、有価証 券届出書提出時における見込額であります。

【縦覧に供する場所】 該当事項はありません。

 

(14)

第一部【証券情報】

第1【募集要項】

1【新規発行株式】

種類 発行数(株) 内容

普通株式 1,230,000(注)2

完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における 標準となる株式であります。

また、1単元の株式数は100株であります。 (注)1.平成27年6月26日(金)開催の取締役会決議によっております。

2.発行数は、平成27年6月26日(金)開催の取締役会において決議された公募による自己株式の処分に係る募 集株式数であります。本有価証券届出書の対象とした募集(以下「本募集」という。)は金融商品取引法第 二条に規定する定義に関する内閣府令第9条第1号に定める売付けの申し込み又は買付けの申し込みの勧誘 であります。なお、発行数については、平成27年7月13日(月)開催予定の取締役会において変更される可 能性があります。

3.本募集並びに後記「第2 売出要項 1 売出株式(引受人の買取引受による売出し)」及び「2 売出し の条件(引受人の買取引受による売出し)」に記載の引受人の買取引受による当社普通株式の売出し(以下

「引受人の買取引受による売出し」という。)に伴い、その需要状況を勘案し、438,000株を上限として、 SMBC日興証券株式会社が当社株主である山木学(以下「貸株人」という。)より借り入れる当社普通株 式の売出し(以下「オーバーアロットメントによる売出し」という。)を行う場合があります。オーバーア ロットメントによる売出しに関しましては、後記「募集又は売出しに関する特別記載事項 2 オーバーア ロットメントによる売出し等について」をご参照下さい。

4.本募集及び引受人の買取引受による売出しに関連してロックアップに関する合意がなされておりますが、そ の内容に関しましては、後記「募集又は売出しに関する特別記載事項 3 ロックアップについて」をご参 照下さい。

5.当社の定める振替機関の名称及び住所は、以下のとおりであります。 名称:株式会社証券保管振替機構

住所:東京都中央区日本橋茅場町二丁目1番1号  

(15)

2【募集の方法】

平成27年7月22日(水)に決定される予定の引受価額にて、当社と元引受契約を締結する予定の後記「4 株式の 引受け」欄記載の金融商品取引業者(以下「第1 募集要項」において「引受人」という。)は、買取引受けを行 い、当該引受価額と異なる価額(発行価格)で募集(以下「本募集」という。)を行います。引受価額は平成27年7 月13日(月)開催予定の取締役会において決定される会社法上の払込金額(発行価額)以上の価額となります。引受 人は払込期日に引受価額の総額を当社に払込み、本募集における発行価格の総額との差額は引受人の手取金といたし ます。当社は、引受人に対して引受手数料を支払いません。

なお、本募集は、株式会社東京証券取引所(以下「取引所」という。)の定める「有価証券上場規程施行規則」第 233条に規定するブックビルディング方式(株式の取得の申込みの勧誘時において発行価格又は売出価格に係る仮条 件を投資家に提示し、株式に係る投資家の需要状況を把握したうえで発行価格等を決定する方法をいう。)により決 定する価格で行います。

区分 発行数(株) 発行価額の総額(円) 資本組入額の総額(円)

入札方式のうち入札による募集 - - -

入札方式のうち入札によらない募集 - - -

ブックビルディング方式 1,230,000 2,017,815,000 - 計(総発行株式) 1,230,000 2,017,815,000 - (注)1.全株式を引受人の買取引受けにより募集いたします。

2.上場前の公募増資を行うに際しての手続き等は、取引所の定める有価証券上場規程施行規則により規定され ております。

3.発行価額の総額は、会社法第199条第1項第2号所定の払込金額の総額であり、有価証券届出書提出時にお ける見込額であります。

4.本募集は、自己株式の処分により行われるものであり、払込金額の総額は資本組入れされません。 5.有価証券届出書提出時における想定発行価格(1,930円)で算出した場合、本募集における発行価格の総額

(見込額)は2,373,900,000円となります。  

(16)

3【募集の条件】

(1)【入札方式】

①【入札による募集】 該当事項はありません。  

②【入札によらない募集】 該当事項はありません。  

(2)【ブックビルディング方式】 発行価格

(円)

引受価額

(円)

払込金額

(円)

資本 組入額

(円)

申込株 数単位

(株)

申込期間

申込 証拠金

(円)

払込期日

未定

(注)1

未定

(注)1

未定

(注)2

(注)3 100

自 平成27年7月23日(木) 至 平成27年7月28日(火)

未定

(注)4 平成27年7月29日(水) (注)1.発行価格は、ブックビルディング方式によって決定いたします。

発行価格の決定に当たり、平成27年7月13日(月)に仮条件を提示する予定であります。

当該仮条件による需要状況、上場日までの価格変動リスク等を総合的に勘案した上で、平成27年7月22日

(水)に発行価格及び引受価額を決定する予定であります。

仮条件は、事業内容、経営成績及び財政状態、事業内容等の類似性が高い上場会社との比較、価格算定能力 が高いと推定される機関投資家等の意見その他を総合的に勘案して決定する予定であります。

需要の申込みの受付けに当たり、引受人は、当社株式が市場において適正な評価を受けることを目的に、機 関投資家等を中心に需要の申告を促す予定であります。

2.払込金額は、会社法上の払込金額であり、平成27年7月13日(月)開催予定の取締役会において決定する予 定であります。また、前記「2 募集の方法」の冒頭に記載のとおり、会社法上の払込金額及び平成27年7 月22日(水)に決定される予定の発行価格、引受価額とは各々異なります。発行価格と引受価額との差額の 総額は、引受人の手取金となります。

3.本募集は、自己株式の処分により行われるものであり、払込金額は資本組入れされません。

4.申込証拠金は、発行価格と同一の金額とし、利息をつけません。申込証拠金のうち引受価額相当額は、払込 期日に自己株式の処分に対する払込金に振替充当いたします。

5.株式受渡期日は、平成27年7月30日(木)(以下「上場(売買開始)日」という。)の予定であります。本 募集に係る株式は、株式会社証券保管振替機構(以下「機構」という。)の「株式等の振替に関する業務規 程」に従い、機構にて取扱いますので、上場(売買開始)日から売買を行うことができます。

6.申込みの方法は、申込期間内に後記申込取扱場所へ申込証拠金を添えて申込みをするものといたします。 7.申込みに先立ち、平成27年7月14日(火)から平成27年7月21日(火)までの間で引受人に対して、当該仮

条件を参考として需要の申告を行うことができます。当該需要の申告は変更又は撤回することが可能であり ます。販売に当たりましては、取引所の「有価証券上場規程」に定める株主数基準の充足、上場後の株式の 流通性の確保等を勘案し、需要の申告を行わなかった投資家にも販売が行われることがあります。 引受人及びその委託販売先金融商品取引業者は、各社の定める配分に係る基本方針及び社内規則等に従い販 売を行う方針であります。配分に係る基本方針については各社の店頭における表示又はホームページにおけ る表示等をご確認下さい。

8.引受価額が会社法上の払込金額を下回る場合は自己株式の処分を中止いたします。  

①【申込取扱場所】

後記「4 株式の引受け」欄記載の引受人及びその委託販売先金融商品取引業者の全国の本支店及び営業所で 申込みの取扱いをいたします。

 

(17)

②【払込取扱場所】

店名 所在地

株式会社りそな銀行 赤坂支店 東京都港区赤坂二丁目3番6号 (注) 上記の払込取扱場所での申込みの取扱いは行いません。

 

4【株式の引受け】

引受人の氏名又は名称 住所 引受株式数 (株) 引受けの条件

SMBC日興証券株式会社 東京都千代田区丸の内三丁目3番1号

未定

1.買取引受けによります。 2.引受人は自己株式の処分

に対する払込金として、 平成27年7月29日(水) までに払込取扱場所へ引 受価額と同額を払込むこ とといたします。 3.引受手数料は支払われま

せん。ただし、発行価格 と引受価額との差額の総 額は引受人の手取金とな ります。

株式会社SBI証券 東京都港区六本木一丁目6番1号

大和証券株式会社 東京都千代田区丸の内一丁目9番1号

野村證券株式会社 東京都中央区日本橋一丁目9番1号

エース証券株式会社 大阪府大阪市中央区本町二丁目6番11号

極東証券株式会社 東京都中央区日本橋茅場町一丁目4番7 号

岩井コスモ証券株式会社 大阪府大阪市中央区今橋一丁目8番12号

岡三証券株式会社 東京都中央区日本橋一丁目17番6号

計 - 1,230,000 -

(注)1.各引受人の引受株式数は、平成27年7月13日(月)開催予定の取締役会において決定する予定であります。 2.上記引受人と発行価格決定日(平成27年7月22日(水))に元引受契約を締結する予定であります。 3.引受人は、上記引受株式数のうち、2,000株を上限として、全国の販売を希望する引受人以外の金融商品取

引業者に販売を委託する方針であります。  

(18)

5【新規発行による手取金の使途】

(1)【新規発行による手取金の額】

払込金額の総額(円) 発行諸費用の概算額(円) 差引手取概算額(円) 2,183,988,000 10,000,000 2,173,988,000 (注)1.新規発行による手取金の使途とは本募集による自己株式の処分による手取金の使途であり、発行諸費用の概

算とは本募集による自己株式の処分に係る諸費用の概算であります。

2.払込金額の総額は、自己株式の処分に際して当社に払い込まれる引受価額の総額であり、有価証券届出書提 出時における想定発行価格(1,930円)を基礎として算出した見込額であります。平成27年7月13日(月) 開催予定の取締役会で決定される会社法第199条第1項第2号所定の払込金額の総額とは異なります。 3.発行諸費用の概算額には、消費税及び地方消費税(以下「消費税等」という。)は含まれておりません。 4.引受手数料は支払わないため、発行諸費用の概算額は、これ以外の費用を合計したものであります。  

(2)【手取金の使途】

上記の手取概算額2,173,988千円については、事業拡大のための広告宣伝費や人件費等の運転資金2,128,748 千円(平成27年10月期:624,986千円、平成28年10月期:744,616千円、平成29年10月期:759,145千円)、事 業拡大に伴う大阪支社オフィス移転関連等の設備資金36,832千円(平成27年10月期:13,827千円、平成28年10 月期:23,005千円)に充当する予定であり、残額は金融機関からの借入金や社債の返済資金に充当する予定で あります。

運転資金の内訳としましては、ポータルサイトの訪問者数の増加のための口コミ等コンテンツ拡充に係る費 用、各種PRに要する費用等に1,363,475千円(平成27年10月期:395,958千円、平成28年10月期:486,661千 円、平成29年10月期:480,855千円)、ポータルサイトの掲載会社数の増加等のための営業活動やメディアマ ーケティング等を行うための人材の採用・育成等に係る費用として163,705千円(平成27年10月期:73,414千 円、平成28年10月期:41,611千円、平成29年10月期:48,679千円)、既存ポータルサイト及び新規ポータルサ イトの制作、開発に係る人件費等として426,254千円(平成27年10月期:101,639千円、平成28年10月期: 153,942千円、平成29年10月期:170,671千円)、人員の採用に要する費用113,670千円(平成27年10月期: 37,826千円、平成28年10月期:38,419千円、平成29年10月期:37,424千円)、インフラ、設備・機器の更新費 用等に61,642千円(平成27年10月期:16,147千円、平成28年10月期:23,980千円、平成29年10月期:21,513千 円)を充当する予定であります。

なお、上記調達資金は具体的な支出が発生するまでは安全性の高い金融商品等で運用する予定であります。  

(19)

第2【売出要項】

1【売出株式(引受人の買取引受による売出し)】

平成27年7月22日(水)に決定される予定の引受価額にて、当社と元引受契約を締結する予定の後記「2 売出し の条件(引受人の買取引受による売出し) (2)ブックビルディング方式」に記載の金融商品取引業者(以下「第 2 売出要項」において「引受人」という。)は、下記売出人から買取引受けを行い、当該引受価額と異なる価額

(売出価格、発行価格と同一の価格)で売出しを行います。引受人は株式受渡期日に引受価額の総額を売出人に支払 い、引受人の買取引受による売出しにおける売出価格の総額との差額は引受人の手取金と致します。売出人は、引受 人に対して引受手数料を支払いません。

種類 売出数(株) 売出価額の総額

(円)

売出しに係る株式の所有者の 住所及び氏名又は名称

入札方式のうち入札

による売出し

入札方式のうち入札

によらない売出し

普通株式 ブックビルディング

方式 1,690,000 3,261,700,000

東京都港区 山木 学

1,690,000株 計(総売出株式) - 1,690,000 3,261,700,000 -

(注)1.上場前の売出しを行うに際しての手続き等は、取引所の有価証券上場規程施行規則により規定されておりま す。

2.本募集における自己株式の処分を中止した場合には、引受人の買取引受による売出しも中止いたします。 3.売出数等については今後変更される可能性があります。

4.本募集及び引受人の買取引受による売出しに伴い、その需要状況を勘案し、438,000株を上限として、SM BC日興証券株式会社が貸株人より借り入れる当社普通株式の売出し(オーバーアロットメントによる売出 し)を行う場合があります。

オーバーアロットメントによる売出しに関しましては、後記「募集又は売出しに関する特別記載事項 2 オーバーアロットメントによる売出し等について」をご参照下さい。

5.本募集及び引受人の買取引受による売出しに関連して、ロックアップに関する合意がなされておりますが、 その内容に関しましては、後記「募集又は売出しに関する特別記載事項 3 ロックアップについて」をご 参照下さい。

6.振替機関の名称及び住所は、前記「第1 募集要項 1 新規発行株式」の(注)5に記載した振替機関と 同一であります。

7.売出価額の総額は、有価証券届出書提出時における想定売出価格(1,930円)で算出した見込額でありま す。

 

(20)

2【売出しの条件(引受人の買取引受による売出し)】

(1)【入札方式】

①【入札による売出し】 該当事項はありません。  

②【入札によらない売出し】 該当事項はありません。  

(2)【ブックビルディング方式】 売出価格

(円)

引受価額

(円) 申込期間

申込株 数単位

(株)

申込 証拠金

(円)

申込受付場所 引受人の住所及び氏名又は名称 元引受契 約の内容

未定

(注)1

(注)2

未定

(注)2

自 平成27年 7月23日(木) 至 平成27年 7月28日(火)

100 未定

(注)2

引受人及びそ の委託販売先 金融商品取引 業者の本店及 び全国各支店

東京都千代田区丸の内三丁目3 番1号

SMBC日興証券株式会社

未定

(注)3

(注)1.売出価格の決定方法は、前記「第1 募集要項 3 募集の条件 (2)ブックビルディング方式」の

(注)1と同様であります。

2.売出価格、引受価額及び申込証拠金は、本募集における発行価格、引受価額及び申込証拠金とそれぞれ同一 といたします。ただし、申込証拠金には、利息をつけません。

3.引受人の引受価額による買取引受けによることとし、その他元引受契約の内容、売出しに必要な条件は、売 出価格決定日(平成27年7月22日(水))に決定する予定であります。なお、元引受契約においては、引受 手数料は支払われません。ただし、売出価格と引受価額との差額の総額は引受人の手取金となります。 4.上記引受人と売出価格決定日に元引受契約を締結する予定であります。ただし、元引受契約の締結後、同契

約の解除条項に基づき、同契約を解除した場合、株式の売出しを中止いたします。

5.株式受渡期日は、上場(売買開始)日の予定であります。引受人の買取引受による売出しに係る株式は、機 構の「株式等の振替に関する業務規程」に従い、機構にて取扱いますので、上場(売買開始)日から売買を 行うことができます。

6.申込みの方法は、申込期間内に上記申込受付場所へ申込証拠金を添えて申込みをするものといたします。 7.上記引受人及びその委託販売先金融商品取引業者の販売方針は、前記「第1 募集要項 3 募集の条件

(2)ブックビルディング方式」の(注)7に記載した販売方針と同様であります。

(21)

3【売出株式(オーバーアロットメントによる売出し)】

種類 売出数(株) 売出価額の総額 (円) 売出しに係る株式の所有者の 住所及び氏名又は名称

入札方式のうち入札

による売出し

入札方式のうち入札

によらない売出し

普通株式 ブックビルディング

方式 438,000 845,340,000 東京都千代田区丸の内三丁目3番1号 SMBC日興証券株式会社

計(総売出株式) - 438,000 845,340,000 -

(注)1.オーバーアロットメントによる売出しは、本募集及び引受人の買取引受による売出しに伴い、その需要状況 を勘案して行われる、SMBC日興証券株式会社が貸株人より借り入れる当社普通株式の売出しでありま す。なお、上記売出数は上限の株式数を示したものであり、需要状況により減少する、又はオーバーアロッ トメントによる売出しが全く行われない場合があります。

オーバーアロットメントによる売出しに関しましては、後記「募集又は売出しに関する特別記載事項 2 オーバーアロットメントによる売出し等について」をご参照下さい。

2.上場前の売出しを行うに際しての手続き等は、取引所の定める有価証券上場規程施行規則により規定されて おります。

3.本募集における自己株式の処分を中止した場合には、オーバーアロットメントによる売出しも中止いたしま す。

4.振替機関の名称及び住所は、「第1 募集要項 1 新規発行株式」の(注)5に記載した振替機関と同一 であります。

5.売出価額の総額は、有価証券届出書提出時における想定売出価格(1,930円)で算出した見込額でありま す。

 

4【売出しの条件(オーバーアロットメントによる売出し)】

(1)【入札方式】

①【入札による売出し】 該当事項はありません。  

②【入札によらない売出し】 該当事項はありません。  

(2)【ブックビルディング方式】 売出価格

(円) 申込期間

申込株数単位

(株)

申込証拠金

(円) 申込受付場所

引受人の住所及び 氏名又は名称

元引受契 約の内容

未定

(注)1

自 平成27年 7月23日(木) 至 平成27年 7月28日(火)

100 未定

(注)1

SMBC日興証券株式 会社の本店及び全国各 支店

- -

(注)1.売出価格及び申込証拠金については、引受人の買取引受による売出しにおける売出価格及び申込証拠金とそ れぞれ同一といたします。ただし、申込証拠金には、利息をつけません。

2.売出しに必要な条件については、売出価格決定日(平成27年7月22日(水))に決定する予定であります。 3.SMBC日興証券株式会社の販売方針は、前記「第2 売出要項 2 売出しの条件(引受人の買取引受に

よる売出し) (2)ブックビルディング方式」の(注)7に記載した販売方針と同様であります。 4.株式受渡期日は、上場(売買開始)日の予定であります。オーバーアロットメントによる売出しに係る株式

は、機構の「株式等の振替に関する業務規程」に従い、機構にて取扱いますので、上場(売買開始)日から 売買を行うことができます。

5.申込みの方法は、申込期間内に上記申込受付場所へ申込証拠金を添えて申込みをするものといたします。

(22)

【募集又は売出しに関する特別記載事項】

1 東京証券取引所マザーズへの上場について

当社は前記「第1 募集要項」におけるも募集株式及び前記「第2 売出要項」における売出株式を含む当社普通 株式について、SMBC日興証券株式会社を主幹事会社として平成27年7月30日(木)に東京証券取引所マザーズへ の上場を予定しております。

 

2 オーバーアロットメントによる売出し等について

本募集及び引受人の買取引受による売出しに伴い、その需要状況を勘案し、438,000株を上限として、本募集及び 引受人の買取引受による売出しの主幹事会社であるSMBC日興証券株式会社が貸株人より借り入れる当社普通株式

(以下「借入株式」という。)の売出し(オーバーアロットメントによる売出し)を行う場合があります。なお、当 該売出数は上限の株式数を示したものであり、需要状況により減少する、又はオーバーアロットメントによる売出し が全く行われない場合があります。

これに関連して、オーバーアロットメントによる売出しが行われる場合は、SMBC日興証券株式会社は、オーバ ーアロットメントによる売出しに係る株式数(以下「上限株式数」という。)を上限として、貸株人より追加的に当 社普通株式を買取る権利(以下「グリーンシューオプション」という。)を、平成27年8月27日(木)を行使期限と して付与される予定であります。

SMBC日興証券株式会社は、借入株式の返還を目的として、上場(売買開始)日から平成27年8月27日(木)ま での間(以下「シンジケートカバー取引期間」という。)、上限株式数の範囲内で東京証券取引所において当社普通 株式の買付(以下「シンジケートカバー取引」という。)を行う場合があり、当該シンジケートカバー取引で買付け られた株式は借入株式の返還に充当されます。なお、シンジケートカバー取引期間内においても、SMBC日興証券 株式会社の判断で、シンジケートカバー取引を全く行わないか、又は上限株式数に至らない株式数でシンジケートカ バー取引を終了させる場合があります。

SMBC日興証券株式会社は、上限株式数からシンジケートカバー取引により買付けた株式数を控除した株式数に ついてのみ、グリーンシューオプションを行使する予定であります。

オーバーアロットメントによる売出しが行われるか否か及びオーバーアロットメントによる売出しが行われる場合 の売出数については、平成27年7月22日(水)に決定されます。オーバーアロットメントによる売出しが行われない 場合は、SMBC日興証券株式会社による貸株人からの当社普通株式の借り入れ及び貸株人からSMBC日興証券株 式会社へのグリーンシューオプションの付与は行われません。また、東京証券取引所におけるシンジケートカバー取 引も行われません。

 

3 ロックアップについて

本募集及び引受人の買取引受による売出しに関し、貸株人かつ売出人である山木学は、SMBC日興証券株式会社

(主幹事会社)に対して、本募集及び引受人の買取引受による売出しに係る元引受契約締結日に始まり、上場(売買 開始)日から起算して180日目の平成28年1月25日(月)までの期間(以下「ロックアップ期間」という。)中は、 主幹事会社の事前の書面による承諾を受けることなく、元引受契約締結日に自己の計算で保有する当社普通株式の売 却等を行わない旨を約束しております。

また、当社は、主幹事会社との間で、ロックアップ期間中は、主幹事会社の事前の書面による承諾を受けることな く、当社普通株式及び当社普通株式を取得する権利あるいは義務を有する有価証券の発行又は売却(本募集、グリー ンシューオプション、株式分割及びストック・オプション等に関わる発行を除く。)を行わないことに合意しており ます。

なお、上記のいずれの場合においても、主幹事会社は、その裁量で当該合意内容の一部若しくは全部につき解除 し、又はその制限期間を短縮する権限を有しております。

上記のほか、当社は、取引所の定める有価証券上場規程施行規則の規定に基づき、上場前の第三者割当等による募 集株式の割当等に関し、割当を受けた者との間で継続所有等の確約を行っております。その内容については、「第四 部 株式公開情報 第2 第三者割当等の概況」をご参照下さい。

 

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